変化するか、「IT土方」以下になるか~SEに迫る3つの転機を斎藤昌義氏×後藤晃氏に聞く
エンジニアTypeさんの取材を受けました。
題して
『変化するか、「IT土方」以下になるか~SEに迫る3つの転機を斎藤昌義氏×後藤晃氏に聞く』
です。
システムインテグレーション再生の戦略を共著した斎藤さんと一緒にインタビューです。
インタビューの時間は2時間半ほどで、現在のSI業界の課題や、エンジニアの課題についてざっくばらんに質疑応答形式でディスカッションしました。
特に大規模なSIerにいるエンジニアが今後、SI市場が縮小した際にどのように生き残っていくかに議論が集中しました。
私も前職で大規模なシステム構築を経験しましたが、多くのインフラエンジニアを抱えながらシステム構築していました。しかしインフラ側のエンジニアは今後クラウド化、自動化する中でどうやって生き残っていくかは、大きな課題だと感じていました。
またこの取材で改めて分かったことが、SIのエンジニアは、勉強会や交流会には、参加せず、外に出て技術や知識を磨こうという人が少ないのに対し、事業会社でサービスを開発しているエンジニアは、勉強会や交流会に積極的に参加し、自らの技術や知識を磨こうとしてることです。
事業会社でサービスを開発するエンジニアと、SIのエンジニアの技術力が逆転する分野がどんどん大きくなるのではないかと感じました。
楽しい雰囲気で、取材って感じにはならず、楽しいディスカションでした。良い雰囲気で話せるのは場のマネジメントをしっかりされているからなんでしょうね。
詳しくは以下を御覧ください
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